幸せな恋愛復縁
本当は大切なあの人だったから絶対復縁したいよね!恋愛復縁情報サイト
「君は可愛い。だから恋愛なんていくらでも出来るんだよ」
・・・と別れ話の最中に彼はいいました。
彼は自分のことを過小評価以上の自己嫌悪といったところまで進んでいるような人でした。
ですので最初は
「またネガティブモードなんだ」と思って話を聞いていたのですが
私との関係を解消したい気持ちがその中にあるのだと悟ったとき
酷く焦ってしまいました。
彼はいつも私と対比させて物事を考える癖がありましたし、
そのことで劣等感を感じ続けてきたのかもしれません。
現実的には「私のほうが勝っている」という部分は特になかったのですが(苦笑)
彼からしてみたら、私と会うことで劣等感を抱いてしまうことが苦しくてたまらなかったのかもしれませんね。
もし、私が隣にいることで彼を苦しめているのなら
「私からさよなら」をすることもまた愛情なのではないかと考えるようになっていきました。
別れることに成ったとしてもただ一言彼に対して言いたいことがありました。
それは
「誰でも出来るなんて恋愛はなくて、彼と私だからこその恋愛だった」
ということ。
彼だからこそ私は幸せを感じた部分は沢山あったのですから。
そうして話し合いの末、私達は別々の道を歩むことになりました。